自己分析: 2009年7月アーカイブ

日曜日の夜の話し・・・。
私の古くからの友人である「へたれR」さんと「いすけ」さんに
会いました。。。
「へたれR」さんは現役のプログラマーで、私のPCの師匠。
「いすけ」さんは一年ほど前まで同じ会社で働いていた幼なじみ。
紆余曲折を経て、会社を退職し本屋さんに就職したのですが、
その彼が納得することを言ってました。。。

「仕事は多少なりとも興味がある要素がないと続かない・・・」
その通りでしょう。。。いすけさんは製造業には特に興味がなく、
身に着けたいスキルもとりたててなかったから、いまいち楽しく
なかったのねぇ・・・。

今の本屋さんは、給与は私の会社の頃より低くて、労働時間も
長いとの事ですが、大好きな本の情報が収集できるなどの
利点も多いため、我慢が可能だそうです。

ふと私も自分のことを考えたのですが、私は書類を作成することや
会社内の法律・取り決めを策定してコスト削減や効率改善を
実施する事が好きなため、耐えられているのだと・・・。
実際は製造業が好きな訳ではなく、それらの業務があるから
続いているんだと・・・。

妙に納得する格言を残した「いすけ」さんですが、元々は漫画家を
目指してしたはずでは???
しかし、本屋さんの社員として成功しそうな気がしているのは
私だけでしょうか???
昼間の話し・・・。
今日は、午後に日の出モールのノジマへ行った・・・。
そこで、奥さんとは別々に分かれて自由な時間を満喫!

と、日の出モールの1階で催し物を行う広場の辺りに人だかりが!!
何事かと思っていると、お笑い芸人の「ゆってぃ」が来てるとの情報。
私はまったくミーハーな部分がなく、芸能人に興味もなく、
人ごみの混雑も大嫌いなため、普段なら絶対に見になど行かない
はずなのに!!!

思わず、「マジで??」と思いつき、速攻ダッシュ!!
お笑い芸人の中で微妙な位置にいる芸人好きな私にとって、
結構ツボな「ゆってぃ」・・・。
よく見える場所に映ろうと、2階へ昇る始末!!
メインフレーズの「ワカチコ ワカチコ~」を聞いて満足気に
うなづきました・・・。

その流れで目の前のノジマを見ると!!
7月10日にGogoole携帯発売!!!
なんだと~~~!!予想以上の心の揺さぶりに衝撃を覚えつつも
店員を呼び説明を受ける・・・。
いつもはクールでドライな俺様が、興奮しながら店員と話し、
嬉しそうに携帯を手に持つ姿は、かなりの違和感が・・・。

ひとしきり説明を受けて、奥さんに合流後報告・・・。
俺が物を欲しがるのが相当珍しかった&パンフまでもらってきたのが
相当ビックリしたらしく、「どーしたの?」と不思議がられました・・・。
さらに、「ゆってぃ」を猛ダッシュで見に行ったことも、相当理解不能
だったらしく、「絶対そーいうの見に行かないじゃん!!なんで?」と
不思議がられました。。。

最近、思うのですが、どーやらほとんどの周りの人間達が
私のことを「論理的に物事を考えて、無駄な事をしない、
緻密な計算の上に行動する、一貫性のある考え方を持つ人間」の
ように勘違いをしているなぁーと・・・。

かなり気分屋で、結構無駄なことも好きで、緻密な計算をしている
ことも多いけど、行き当たりバッタリのことも多く、一貫性があるようで、
突発的にしたことがない行動をしたりする。
人間の本質を理解してもらうのは難しいですね~~~。。。
このところ、友人や周囲の知り合いに相談される出来事について。
齢30歳前後になってくると多くの人が悩むようです。。。

①今の仕事が自分に向いているのか?
②やりたい仕事に転職したほうがいいのか?
③給与はどーしたら上がるのか?
④仕事に必要な何の能力を高めたらいいのか?
⑤自分がどーしたいのか?
などといった内容が多いでしょうか・・・。

人間にとって、重要と考える条件が人それぞれ異なりますが、
ラッセルの幸福論から引用すると、
「人は過度のストレスにならない程度に、自己の能力を発揮すること」
が幸福の条件だそうです!
よって、自分が人に必要とされていると感じることも重要で、
自分で自信を持って仕事をすることも重要なことと考えます。

しかしながら、それらの事柄は漠然としすぎていて、上述の①~⑤を
考える上では、有効な解決とならないのではないでしょうか。

では、どのように自己分析をすればいいのか?
私は様々な選択肢から物事を判断して選択する場合に
「消去法」を採用しています。

つまり、新人を採用する場合なども、採用数が2人とすると
応募者10人から1人ずつ消去していき、結果残った2人を採用と
するんです。
いい人材を2人選ぶよりも、問題がある人材を消去する方が
簡単なため、結果としてそこそこの人材が確保できることとなります。

また、人間は人の良い所を探すより、人の粗探しが得意ため、
得意なことで選択したほうが、うまくいく確率が上がると考えます。

よって、部下の誰に仕事を任せるか?といった内容でも同じように
消去法で考えると、「現時点で最良と思われる結果」が導き出される
事となるのです。

この「消去法」はアレンジの仕方次第でかなりのものに幅広く
利用できるため、試してみると良いかも知れません☆

このアーカイブについて

このページには、2009年7月以降に書かれたブログ記事のうち自己分析カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは自己分析: 2009年5月です。

次のアーカイブは自己分析: 2010年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0

Yahoo weather

Yahoo news

Amazon recommendation