自己分析: 2009年1月アーカイブ

このところ、結構余裕が出てきた今日この頃・・・。

仕事的なものは世界恐慌の関係で注文数の減少、生産機械縮小と

およそ楽観的になれない状況なものの、私の仕事に関しては

特に問題なし。

もともと、私の得意分野が不況の時にクローズアップされる

「コスト削減」、「改善活動」、「管理強化」、「情報分析」といった

関係なため、今まで工程作業もしていたことを考えると、

得意な仕事だけに絞られてきた気がしています。

 

それと、従来からいわれたことや工程の決まった仕事だけを

しているのが嫌いで、「会社のためになること」を勝手に考えて

仕事を増やすのが趣味なんでしょうね、きっと。。。

なので、だんだんとやりたい仕事だけになってきたかな?

 

最近の会社の従業員を見ていると感じることが、自己啓発や

自己勉強がかなりの部分で足りない気がしています。

今現在、世界恐慌でもあり雇用状況が悪化の一途をたどって

いるため、みんな危機感は持ってきていますが、その結果

自分がどうなってしまうのかの認識が甘いのかな?

なぜ自己啓発や勉強ができないのかを分析してみました。

 

①それぞれの人たちが自分の得意分野を解っていない。

②その得意分野が無い人でも、自分の性格的特性をわかっていない。

③自分の知識や経験が一般と比較してどのレベルにあるのかを

  理解していない。

④その結果、自分が何をしたら成功するかを理解していない。

⑤だから、何を勉強していいか解らない。

⑥また、どのレベルから勉強したら理解できるかが解らずに最初の

  一歩が踏み出せない。

⑦よって、勉強しない。

といった流れなのかな?また、性格的に今までの経験や知識を

応用して違うことにも活かせる人は、1冊の本から読み取る情報が

通常の人よりも多いため、早く成長していくんだと思われます。

 

さて、これらを総合的に考えて、何もできないでいる人たちは

自己分析から始めて「自分」をよく知ることから始めたらいいと思います。

 

①自分の得意分野は何なのか?

②自分の性格的に何をしているのが好きなのか?

  (対人関係、肉体労働、細かい作業などの大きい分類区分)

③自分の得意な分野のレベルがどこなのか?(知識や経験が、

  世間一般の人と比べて優れているのか、劣っているのか)

この辺までを分析すると、自分が何をしたら成功する可能性が

一番高いかが解り、それに向けての勉強となる訳です。

 

さて、会社経営者にとって雇用の問題は質の悪い従業員はチェンジ

したいのが本音です。自分が会社にとって何で貢献していて

何の得意分野で人より優れているのかが解らない場合は、

リストラや解雇となるのです。

厳しい世界情勢になり失業者があふれている現在においては、

雇用者側も相当シビアになっていくと思われます。

いよいよ2009年が始まりました・・・。
昨年は年初から仕事の人間関係に悩まされ、結果しっかりと解決
しないまま年越しとなってしまいました。
さて、今年はどのような一年になることやら・・・。

そこで!!三流芸人のように私「faker」もハンドルネームを変えて見ることに!!
新しいハンドルネームは「imitator(イミテーター)」(模倣者)です!!!

もともと別にハンドルネームを変更するつもりはなかったんですが、
私のプライベートのメールアドレスが迷惑メールだらけなので変更をしたんですが、
faker@・・・だったのをimitator@・・・に変えたため、どーせならハンドルネームも。
まだ馴染まないけどね。

ところで、昨年は11月10日からブログを更新できずにいましたが、
昨年の大まかな感想です。

昨年は私の中でも「心理学」を多様した年でした。
仕事の配置転換で首切りまじか間近の部下が増えた(部下といってもみんな年上)ため、
よりよい上司となるべく&部下の向上心を植え付けるといったことに重点を置きました。
そのため、多くのメンタルケアの良書を読んだのですが、きっかけは「夢をかなえるゾウ」
がその先駆けとなっています。
他、面白かったのはマジシャンのスティーブ・コーエン氏の著書「超一流の心理術」で
マジシャンがいかに人間心理・行動心理を取り入れながら、観客を魅了していくのかが
記されており、仕事に活かせる部分も多く良書でした。

これらの勉強した本のすべてが実行できたとは思いませんが、一部を実行しただけでも
かなりの効果があり、半年前はしょぼくれていて減給や首切り要員のうちの部署が
朝の掛け声・終礼の挨拶等、少しずつ改善を行った結果、12月には社長から
一人一人がお褒めの言葉を受けるまでになり、大きく部内が明るくなりました。

しかし、そのために今年は他部署との大きな軋轢が予想され、気が重いです。
特に、責任者同士の指揮能力に大きな差を見せ付ける結果となったため、
ねたみ・反感といったくだらない事柄に悩まされる一年間となりそうです。

「出る杭は打たれる」といいますが、逆に「両雄並び立たず」とも申します。
そろそろ会社内の部署間戦争に一つの決着をつける時期が来たのでしょうか?
私の部署の主任Sさんに期待をしています!!

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