自己分析の最近のブログ記事
そうそう、先週の感じた事を少し・・・。
タイトルの「士は己を知るもののために、死す!」を先週は強く思いました。
会社で働く従業員は、社長や上司の言うことを、ただ盲目的に従うのではなく、個人のニーズを満たす範囲でしか協力を得るのは難しいと思うのです。早く帰って、仕事から解放されたい人を無理やり自己啓発させて仕事を詰め込んでも、結果、退職するか、やる気をなくすかの二択になる傾向が強い。。。
また、ただ黙々と仕事をしてもらっても、モチベーションは上昇せず、いかに従業員一人一人のニーズや性格を把握し、望む通りの言葉や目標を掲げ、気を使いながら導くのか?が重要と考えます。社長だから、上司だからと言って、気も使わず(使っても従業員ニーズと離れている)人を動かせば、いつかは破綻してしまう。
基本中の基本で、慣れ合いではなくお互いを知り、仲良く距離を短く付き合っていく。自分の意志もはっきり伝え、相手の話しも聞いてあげる。従業員の考えが甘いと思っても、怒ったところで治るわけではないため、いかに導くのか?もしくは人を入れ換えるのか?入れ換えてあげた方が本人にも幸せな場合もある・・・。
従業員は自分の事を理解して、解ってくれる経営者に徐々に付き従い、自己研鑽を行うようになり、会社や社長に忠誠を高めていく。勤続年数の短い人材にいくら期待をしても、徐々にしか気持ち(モチベーション)は高まらない・・・。経営者になればなるほど孤独になり、人の気持ちが解らなくなっていくものなんですねぇ☆
また、久しぶりの書き込み。。。
いろいろと転職の事を記入してたけども、現在の就活状況をちょっと。
前に書いた2月20日付の退職願提出は見送り・・・。
今は社内の後継者候補に教育訓練を施しているところでござんす!
ベトナム工場の立ち上げも予想通り暗礁に乗り上げ、ついに私の5月のゴールデンウィークで10日間ほどの出陣が決定しました・・・。日本の工場が稼働している時に、私がベトナムに行くのは社長的にNGとの事で、そんな流れになりましたん・・・。
さて、就職活動は現在数社受けていますが、面接が進んでいるのは1社のみ。他は、2月中旬頃に一回全部断り、リセットしました。4月1日の退職が厳しかったためね。
次は6月1日退職の予定ですが、とりあえず内定をもらってからの予定でしゅ☆
今回の就職活動を通じて、大変勉強になっている点は、人材紹介会社の方や面談先の企業の社長及び面接官の人に、「なぜ、今のキャリアで起業しないのか???」と頻繁に言われました。金融から工場へ転職し、また転職となると異業種に好んで転職をしていると映るようで、仕事の内容もそれなりに身につけてると思われ、「なぜ転職をするのか?」の理由付けが、「自己能力の上昇」以外考えにくく、かつ専門分野を伸ばしている訳ではなく、守備範囲を伸ばしているため、何の意図でこんなキャリアを積んでるのか?と考えると、そこに行きつくようです。
今、受けている企業は「独立が可能かつ経営を行えるもの」もしくは、「業務改善及び経営企画」に関する企業なため、求人が滅茶苦茶少なくて、敷居も高いため、ちょっと選びながらの活動です。
表題の話しを少し・・・。
さて、私のくだらないブログを見ていただいているみなさん。。。判断と決断の違いをご存じでしょうか?私も結構曖昧にしてたんですが、自己分析の過程で思い出すことがあったので、ちと書き込みます。
【判断】
Z社が新しい製品を発売するとします。その際に候補としてAという製品と、Bという製品があったとします。
Aという製品は市場調査をした結果、100人中60人に支持をされたとします。
Bという製品は市場調査をした結果、100人中30人に支持をされたとします。
この際に、新しい製品としてAを発売した方が、多く売れることが考えられます。
調査した情報から得られた結果、Aの方がいいと「判断」した訳です。
【決断】
Z社が新しい製品を発売するとします。その際に候補としてAという製品と、Bという製品があったとします。
世の中で初めての製品で、調査がまったくできないとします。
さて、この場合でもAかBの製品を選ばなくてはいけません。
とにかく「決断」してきめた結果、Aがいいと考えた訳です。
さて、この違いが解ったでしょうか?
私は性格的に優柔不断なA型なため、「決断」ができないのです。
よって、様々な情報を収集して「判断」をしているのです☆
会社の事情を少し。。。
先日、人事コンサルタントの会社に面談に行き、いろいろと面白そうだったので、そこの経営者が書いた書籍を購入し読んでみました。会社の組織診断(人材診断)をして、1人1人の職務を振り分け、成果給によって社内を統治するといった外資系の考え方と日本風の考え方を合わせたようなイメージでしょうか?
その本に影響を受け、早速社内で面談を実施し人材診断を開始したのですが・・・。
あまりのレベルの低さにグッタリどころか大爆笑!!
①同じ仕事をずっとしていて、給与が多くもらいたい。
②新しい仕事をするとストレスを感じるから、やりたくない。
③給与を多くもらうより、楽な仕事がいい。
④仕事で自己成長をさせたいと思わない。
⑤そもそも、働くことが面倒くさい。。。
まだまだありますが、恥をさらしても仕方がないのでこの辺で・・・。
さて、上記の①~⑤のどーしょーもない人材は、私が責任者ではない部署と新入社員で私が教育訓練を担当していない人材の意見です。
メンタルトレーニングを行わないと本当に差がでるんだなぁ~と改めて実感して怖くなりました。
人材はただ仕事をさせてるだけでは、決して優秀にならないんですね。。。
ところで、この面談を実施した結果、上司のKさんがこんな人材に大ハッスルをして、切削機械を触っていた女性にちょっとフィーバー!!いろいろな事情があったとは思いますが、この女性は二日後に退職願を持ってきました。
また、この女性と仲のよかった、おかちめん子も退職予定です。
私の嫌いな女性二人が退職するので喜ばしいのですが、片や一方では「先を越された~~~~~!!!」ということで、私の2月20日以降に退職願を提出する作戦が崩れてしまいました・・・。
しかし、3月20日の予定で、上司とは折衝中です。。。
よって、現在進んでいた求人はいったんすべて断って、3月から面接試験の会社に変更してます。
くそ!うまくはいかないですな。。。
また、久しぶりの書き込みになってしまった☆
就職活動は続けてますが、最近は人材紹介会社のコンサルタントと立て続けに面談をして、情報を収集してきました。
昨今の就職事情を少し・・・。
現在、就職市場においては、業界で人員が不足しているとかが前より緩和されたそうです。
福祉・介護と飲食系は一年ほど前まで慢性的な人手不足だったんですが、去年の派遣切り問題以降、製造業の派遣&契約社員達が大量に福祉・介護や飲食系の業界に流れたらしく、「猫の手も借りたい」状態から、「質のいい労働力が欲しい」に微妙に変化したそうです。
そのため、現職で働いている人よりも「いい人材」は欲しいものの、微妙な人材は例え10万円/月でもあまりいらない状態のようです。
また、今までの職歴と経験を考慮して転職する人は、キャリアと実績があれば転職は可能らしいのですが、前職の経験を無視していたり、畑違いに転職する場合は新卒者と同様の給与か、それ以下の賃金でしか採用にならない傾向があるそうです。
厳しい時代になったものですな。。。
ちなみに、私の場合の職歴は、金融機関の法人営業と現在の製造業管理職で畑が違う同士であまり業界経歴ではプラスにならないものの、工程内改善キャリアや企業決算改善キャリアといった、業務改善系や業務推進系ということで、若干のニーズがあるようです。
ただし、通常の企業に応募をすると、すぐに転職をしてしまいそうな危険なキャリアらしく、一般業務への転職は困難だそうです。まぁ、私も同じ仕事をずーっとはダメなのですが・・・。
ただ、どちらにしても2月20日以降に退職願を提出し、3月31日付けで退職をする予定は決まっており、それに向けて動いています。
うちの会社は1月に有給付与があるため、2月20日の給与をもらうと有給が10日増える訳です。もともと20日くらいの有給があったため、3月は丸々給与が出ると考えています。
また、すでに私の上司のKさんにはその旨を伝え、退職願を2月20日以降に提出すると伝えてあります。そーすれば、私が退職願を提出したときに、Kさんは1ヵ月くらい私の相談にのって辞めないように説得したものの、コンサルタントの仕事をどーしてもしたくて、止められなかった!との「いすけ」さんの時と同じようにできる訳です。
私が辞める話しをしたときのKさんの顔が爆笑でしたが・・・(笑)その後から、私の仕事を理解しようと内容を確認してくれたのですが、そのたびのKさんの反応も爆笑です。
①こんなに仕事をしてたんだ・・・。
②簡単に片付けてる仕事が、(できない人からしたら)こんなに時間かかるんだ・・・。
→私が30分で終わる仕事が3時間かかってました。
③この仕事を何人に振り分けなくちゃいけないの?
④新しく人をとっても難しい・・・。
⑤できない人には、何年教えてもできない。。。(今いる従業員では厳しいと察した様子)
⑥俺も転職を考えようかなぁ・・・。
⑦でも、年齢が・・・(45歳)
⑧ぶっちゃけ、この会社に来たことがよかったのかなぁ・・・。
⑨今後のうちの会社は厳しいよなぁ。(社長が暴君だからという意味)
⑩一番我慢の強い、○○君(私のことね)がついにサジを投げたのか・・・。
どんどんと暗くなってしまい、経営幹部のKさんまでもグッタリしてしまってました。今回の私の退職がきっかけとして、Kさんが理解したと思われることは、私は個人事業主としてケーススタディーを行いに会社にいただけで、マズローの5段階欲求の5を試したかったのであって、Kさんも3~4だったということでしょうか?工程ラインの従業員は1~2くらいなので、考え方が違うのです。なので、Kさんは社内の中でも問題があると社長以下すべての人たちが私に依存していた部分が大量にあったと考えており、今後の問題解決を行える人もいないとの見方で暗くなったようです。
現時点で、日本工場縮小計画の展望があったり、ベトナム工場での安価生産の計画の展望を数値的シミュレーションを含めて考えているのが私だけしかいなかったようです。しかし、会社というものは1人がいなくなっても何とかなるものです。コストを当初より安くはできないかもしれないけども、仕事は何とかなるものです。結果、潰れてしまうようなら、私の力で持ってたとも考えられますが、管理系の人材はいなくならないとありがたみが理解されないのが辛いところですね☆
今は、働きながら就職活動をしていますが、私が退職するのがこんなに早いとは誰も思っていないでしょう(爆)
私は、頭脳コンピューターの考えがまとまり、動き始めたらメチャクチャ早いんです。・・・そこ!セバスチャン!いすけさん、へたれRさん、今笑ったでしょ~!!
私の古くからの友人である「へたれR」さんと「いすけ」さんに
会いました。。。
「へたれR」さんは現役のプログラマーで、私のPCの師匠。
「いすけ」さんは一年ほど前まで同じ会社で働いていた幼なじみ。
紆余曲折を経て、会社を退職し本屋さんに就職したのですが、
その彼が納得することを言ってました。。。
「仕事は多少なりとも興味がある要素がないと続かない・・・」
その通りでしょう。。。いすけさんは製造業には特に興味がなく、
身に着けたいスキルもとりたててなかったから、いまいち楽しく
なかったのねぇ・・・。
今の本屋さんは、給与は私の会社の頃より低くて、労働時間も
長いとの事ですが、大好きな本の情報が収集できるなどの
利点も多いため、我慢が可能だそうです。
ふと私も自分のことを考えたのですが、私は書類を作成することや
会社内の法律・取り決めを策定してコスト削減や効率改善を
実施する事が好きなため、耐えられているのだと・・・。
実際は製造業が好きな訳ではなく、それらの業務があるから
続いているんだと・・・。
妙に納得する格言を残した「いすけ」さんですが、元々は漫画家を
目指してしたはずでは???
しかし、本屋さんの社員として成功しそうな気がしているのは
私だけでしょうか???
今日は、午後に日の出モールのノジマへ行った・・・。
そこで、奥さんとは別々に分かれて自由な時間を満喫!
と、日の出モールの1階で催し物を行う広場の辺りに人だかりが!!
何事かと思っていると、お笑い芸人の「ゆってぃ」が来てるとの情報。
私はまったくミーハーな部分がなく、芸能人に興味もなく、
人ごみの混雑も大嫌いなため、普段なら絶対に見になど行かない
はずなのに!!!
思わず、「マジで??」と思いつき、速攻ダッシュ!!
お笑い芸人の中で微妙な位置にいる芸人好きな私にとって、
結構ツボな「ゆってぃ」・・・。
よく見える場所に映ろうと、2階へ昇る始末!!
メインフレーズの「ワカチコ ワカチコ~」を聞いて満足気に
うなづきました・・・。
その流れで目の前のノジマを見ると!!
7月10日にGogoole携帯発売!!!
なんだと~~~!!予想以上の心の揺さぶりに衝撃を覚えつつも
店員を呼び説明を受ける・・・。
いつもはクールでドライな俺様が、興奮しながら店員と話し、
嬉しそうに携帯を手に持つ姿は、かなりの違和感が・・・。
ひとしきり説明を受けて、奥さんに合流後報告・・・。
俺が物を欲しがるのが相当珍しかった&パンフまでもらってきたのが
相当ビックリしたらしく、「どーしたの?」と不思議がられました・・・。
さらに、「ゆってぃ」を猛ダッシュで見に行ったことも、相当理解不能
だったらしく、「絶対そーいうの見に行かないじゃん!!なんで?」と
不思議がられました。。。
最近、思うのですが、どーやらほとんどの周りの人間達が
私のことを「論理的に物事を考えて、無駄な事をしない、
緻密な計算の上に行動する、一貫性のある考え方を持つ人間」の
ように勘違いをしているなぁーと・・・。
かなり気分屋で、結構無駄なことも好きで、緻密な計算をしている
ことも多いけど、行き当たりバッタリのことも多く、一貫性があるようで、
突発的にしたことがない行動をしたりする。
人間の本質を理解してもらうのは難しいですね~~~。。。
齢30歳前後になってくると多くの人が悩むようです。。。
①今の仕事が自分に向いているのか?
②やりたい仕事に転職したほうがいいのか?
③給与はどーしたら上がるのか?
④仕事に必要な何の能力を高めたらいいのか?
⑤自分がどーしたいのか?
などといった内容が多いでしょうか・・・。
人間にとって、重要と考える条件が人それぞれ異なりますが、
ラッセルの幸福論から引用すると、
「人は過度のストレスにならない程度に、自己の能力を発揮すること」
が幸福の条件だそうです!
よって、自分が人に必要とされていると感じることも重要で、
自分で自信を持って仕事をすることも重要なことと考えます。
しかしながら、それらの事柄は漠然としすぎていて、上述の①~⑤を
考える上では、有効な解決とならないのではないでしょうか。
では、どのように自己分析をすればいいのか?
私は様々な選択肢から物事を判断して選択する場合に
「消去法」を採用しています。
つまり、新人を採用する場合なども、採用数が2人とすると
応募者10人から1人ずつ消去していき、結果残った2人を採用と
するんです。
いい人材を2人選ぶよりも、問題がある人材を消去する方が
簡単なため、結果としてそこそこの人材が確保できることとなります。
また、人間は人の良い所を探すより、人の粗探しが得意ため、
得意なことで選択したほうが、うまくいく確率が上がると考えます。
よって、部下の誰に仕事を任せるか?といった内容でも同じように
消去法で考えると、「現時点で最良と思われる結果」が導き出される
事となるのです。
この「消去法」はアレンジの仕方次第でかなりのものに幅広く
利用できるため、試してみると良いかも知れません☆
最近の若い世代(一応私も入るけど・・・)の人達は心が弱い人が多い。
様々なストレス耐性が低く、精神的に脆いとのこと。。。
どの企業にもいるけれども、どの企業でも嫌がられる・・・。
特に、「うつ病」を主体とした精神病を持つ人が多く、精神的な
ムラッけがあり、困難な業務に自ら立ち向かえずに心が折れてしまう。
幼少期等にトラウマがあるか、家庭的に要素があったのか、精神的な
ショックを受けて以来等、事情は様々だと思います。
大企業では面接で「うつ病」を見抜き、採用しないためのマニュアルなんて
ものまであるそうです。。。
近年の若者の象徴として言われる「変化」ですが、昔と比較すると
出世をして、責任と権限のある仕事をしたがる人がいないそうです。
また、給料を増やすために努力を厭わない人も減ったそうです。
給料は欲しいけど、努力や時間がなくなるのはイヤ!
物欲や生活するための衣食住に困る人が減ったからでしょうか?
マズローが提唱する「自己実現理論」で人間の欲求を5つに分けて
記してありますが、
①「生理的欲求」
生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的・根源的な欲求
- ②安全の欲求
- 衣類・住居など、安定・安全な状態を得ようとする欲求
- ③所属と愛の欲求
- 集団に属したい、誰かに愛されたいといった欲求
- ④承認の欲求
- 自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める欲求
- ⑤自己実現の欲求
- 自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと
- 思う欲求
いないということなのでしょう。。。
企業は④と⑤の人をどれだけ育成できるかが勝敗の鍵を握り、
よい幹部が多ければ自然と利益につながる訳です。
その、④と⑤を達成させるためには強い心が必要であり、
自分に不足する能力を補う能力(私はオートプログラムと呼んでいます)が
あるかどうかにかかってくるのです・・・。
このオートプログラムがない人は意外に多いんですが、
その場合にどうするか?
それは簡単で、成功しそうな能力のある人についていく!!だそうです。
競馬においても、いくら騎手が一流でも、「はるのうらら」では勝てない
訳で、自分を騎手と例えれば勝つためには「よい馬に乗る」しか
ないんです。
さて、私も含めて「よい馬」を見つけることができるのでしょうか?
