世界帝国の構築

チンギスハーンのゲームの話・・・。

 

結構前からチンギスハーンⅣのゲームをしていますが、

イギリスから日本までと世界を舞台としたスケールの

でかいゲームです。。。

 

最初は内政をひたすら行い、人材の登用に明け暮れて

いましたが、徐々に強い軍隊を組織できてきたため、

周辺諸国を侵略し始めました!!!

 

水の都「ヴェネチア」から始めて、隣のハンガリーを侵略。

次にイタリアのジェノバ。

そして、次は神聖ローマ帝国であるドイツを侵略。

次はフランスの都パリを侵略。

さらにその次は、イギリスを征服!

そして、ポルトガル周辺を征服し、スペインも征服。

ここで一旦、ヴェネチアに戻り、ポーランドへ出兵。

ヨーロッパ周辺は私の版図となり、一大帝国を

築きつつあります。

 

しかし、このゲームしていても痛感させられるのは

人材の問題・・・。

軍事が弱く、バカな人間の率いる3000人の兵士と

軍事が強く、頭のいい人間の率いる3000人の兵士。

こんなにも差が出るのかと思うほど、違うんです。。。

馬鹿4人12000人の兵士で攻めても陥落できない都市が、

優良な将軍2人6000人の兵士で簡単に陥落・・・。

う~む。

 

風林火山で有名な武田信玄が記した書「甲陽軍艦」の中の

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」が

心の中に染込んできますなぁ~。。。

 

すべては人材ありきといった深い言葉ですね☆

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