愚者は経験から学び、賢者は歴史に学ぶ-ビスマルク-9

久しぶりのシリーズを書き込みしますか。。。
人が生きていく中で経験からしかものを言えない&考えない人を
「愚者」と仮定し、経験に過去の先人たちの歴史を加味して考える人を
「賢者」と言うそうです。。。

さて、今日は私の大好きな「坂本竜馬」の話しです。
坂本竜馬といえば、江戸時代末期に生き、明治維新に多大な功績が
あったことで知られていますが、坂本竜馬が特別であった点は、
考え方が柔軟で当時では特殊であった「経済観念のある武士」だった
そうです。

また、幼い頃から頭が悪くいわゆる「馬鹿」だったのですが、
それゆえに限界を知らずに様々な突拍子もないことを考え、
実行する能力があったようです。

今日の例題は「薩長同盟」です。
当時、敵対する雄藩である薩摩藩と長州藩が手を組めば幕府に
とって脅威となると考えていた人物は何人かはいたそうです。
しかしながら、過去の経緯や歴史を見てもお互いに憎しみあっており、
とても手を組むところまでたどり着くことが考えられなかった・・・。
それを、考え実行した人物が「坂本竜馬」な訳です。
様々な人脈を駆使してお互いの仲を取り持ち、奇抜なアイデアを重ね、
何回も挫けそうになりながらも初志貫徹の志で突き進む。
必ず成功すると信じて、己の出来ることを常に考える!!!
失敗を重ねながらも、最後のビジョンをしっかり持ち、修正はするものの
最後の結果は変わらない・・・。

このように記述すると、現代社会で企業に勤務する我々にも
通じるものがあるのではないでしょうか?
今の仕事のビジョン、もしくは自分自身がどのようになりたいかの
ビジョンを持ち続け、それに向けて熟考する。
決して諦めずに、考え続け、成功の道があると信じ続ける。
心を強く持ち続ければ、必ず成功への道標が用意されていると
いうことなのでしょう☆

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