職について

このところ、友人や周囲の知り合いに相談される出来事について。
齢30歳前後になってくると多くの人が悩むようです。。。

①今の仕事が自分に向いているのか?
②やりたい仕事に転職したほうがいいのか?
③給与はどーしたら上がるのか?
④仕事に必要な何の能力を高めたらいいのか?
⑤自分がどーしたいのか?
などといった内容が多いでしょうか・・・。

人間にとって、重要と考える条件が人それぞれ異なりますが、
ラッセルの幸福論から引用すると、
「人は過度のストレスにならない程度に、自己の能力を発揮すること」
が幸福の条件だそうです!
よって、自分が人に必要とされていると感じることも重要で、
自分で自信を持って仕事をすることも重要なことと考えます。

しかしながら、それらの事柄は漠然としすぎていて、上述の①~⑤を
考える上では、有効な解決とならないのではないでしょうか。

では、どのように自己分析をすればいいのか?
私は様々な選択肢から物事を判断して選択する場合に
「消去法」を採用しています。

つまり、新人を採用する場合なども、採用数が2人とすると
応募者10人から1人ずつ消去していき、結果残った2人を採用と
するんです。
いい人材を2人選ぶよりも、問題がある人材を消去する方が
簡単なため、結果としてそこそこの人材が確保できることとなります。

また、人間は人の良い所を探すより、人の粗探しが得意ため、
得意なことで選択したほうが、うまくいく確率が上がると考えます。

よって、部下の誰に仕事を任せるか?といった内容でも同じように
消去法で考えると、「現時点で最良と思われる結果」が導き出される
事となるのです。

この「消去法」はアレンジの仕方次第でかなりのものに幅広く
利用できるため、試してみると良いかも知れません☆

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