愚者は経験から学び、賢者は歴史に学ぶ-ビスマルク-1

私は、中世ヨーロッパの世界観が好きである。

国王が国を治めるための法律や国家観もすごいと思う。

しかし、中国もすごいと思う。

何千年の歴史を持ち、歴史に残る英雄や豪傑を輩出する。

様々な書物が今に残り、紀元前の頃から今に学ぶものも多い。

過去の悠久の時間をかけて成熟した国というのは様々な点で

優れていることがある。

 

私は様々な国の中から西洋ならば「ローマ」、中国ならば史記から

三国志くらいまでをよく参考にする。

 

人間の一生はどのように長くても100歳くらいと思われる。

しかしながら、現在参考にできる歴史とは、ローマ付近で考えても

2000年前後の記録があるのではないだろうか?

その間に、様々なことを繰り返しながら少しずつ国家機構を整える。

 

長期的に繁栄したほとんどの国に共通していることは、初代が国を

興し二代目が国内固め、三代目が長期安定策といったところだろうか。

つまり、国王が代わっても国内を統治できる組織と機構を作ることが

重要なのではないだろうか?

 

・・・と随分書き込みをしてしまったので、今日はここまで。。。

 

 

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