ものづくり中小企業製品開発等支援補助金の申請

今日は、ここ一週間くらいの私の取り組みについて少し。。。
先月末に国の平成21年度補正予算の成立を受けて、
「ものづくり中小
企業製品開発等支援補助金(試作開発等支援事業、
製品実証等支援事業)」の公募を内容が発表されました。

この補助金は、ものづくり中小企業者の技術力向上を図ることにより
国際競争力を強化することを目的としており、「1.試作開発等支援事業」
(ものづくり中小企業の試作品開発から販路開拓等への支援)と
「2.製品実証等支援事業」(ものづくり中小企業の製品実証等への支援)
の2つの事業から成り立っています。(全国中小企業団体中央会

と、小難しいことが書かれておりますが、つまりは技術開発のために導入した設備費や
開発費用(人件費含む)等の総額費用の2/3を国が補助してくれるというもの。。。
しかし、製造業に限ることと、大企業の資本を一定以上受けていないこと。
各業種の規定により中小企業と認められたもの(従業員数や資本金など)等
細やかな取り決めや申請用紙があり、お役所の申請書類の煩雑さに
久しぶりに気づかされました。

昔に金融機関に勤務してた頃には、保証協会(金融機関が融資する金額の保証を
引き受けてくれる公的機関:ほとんどの中小企業向けの融資は、保証協会付)や
市役所の産業振興課、司法書士への土地がらみ書類、都庁への申請用紙等、
よく記入して提出してましたが、懐かしく思って書いてました。。。

と、記入をしていて思ったのですが、やっぱり私は適当に書類っ面だけを整えるのが
得意なのだと・・・。昔の融資稟議もそうでしたが、書類上だけの整えるための
作文にストーリーを持たせて、説得力を付加するのが手早くできるのだと・・・。

ある市区町村では、この助成金プロジェクトチームが役所にあって、町おこしみたいな
状態でやっているとの事ですが、私の市では何もなく、すべてを独力でやらねば
ならなかったのです・・・。しかし、適当に取り組み始めてから、4日間で終了しました。

全部で10枚程度作文が必要だったんですが、ほぼ一日で終了。4日間かかったのは、
あんまり取り掛かる時間がなくて、チョコチョコとやってたからでした・・・。
総時間10時間くらいでしょうか???昔の稟議を1先分と同じくらいかな?

この助成金が通ると、うちの会社は3200万円くらいが補助(ただでもらえる)金として
もらえるため、素晴らしくラッキーな話なのです・・・。
よくよく考えると、社長ってラッキーだよなぁ。。。
従業員が1人で勝手に3200万円分の申請書類を全部整えてくれるんだもんなぁ。。。
そりゃ~、優しくもなるよねぇ(笑)

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