地下評価と地表評価

今回は、人の評価されるポイントについて少し・・・。

私が自分の部署の人達に話す時に、

「地下評価」と「地表評価」とよく言います。

 

【地下評価】

態度や好感度、雰囲気、頼みやすさといった、

表立たないけれども、心の部分の信頼に寄与する評価

 

【地表評価】

仕事の能力の有無や残業時間、成績などといった、

表面に現れる部分の評価

 

さて、この二つの評価はどちらも持っていることが好ましいのは

当然のことですが、結構、「地下評価」をおろそかにする人が

多いんです。

 

優秀だけど、会社が続かない人や自分に甘えてばかりいる人は

この「地下評価」を高める為の努力を怠ってる人なのです。。。

人間など感情の動物なので、些細なことで評価が下がるし、

仕事が優秀でも人柄が悪いと、ミスをしたときに叩かれる。。。

 

この「地下評価」の価値に気付ける人は、企業で成功すると思われます。

極論ですが、地表評価がなくても、地下評価があれば、社会人を

勤めることは可能と考えます。

 

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