改めて思うこと・・・。

ここ最近で、会社で話題になっていることを少し・・・。
最近の若い世代(一応私も入るけど・・・)の人達は心が弱い人が多い。
様々なストレス耐性が低く、精神的に脆いとのこと。。。
どの企業にもいるけれども、どの企業でも嫌がられる・・・。

特に、「うつ病」を主体とした精神病を持つ人が多く、精神的な
ムラッけがあり、困難な業務に自ら立ち向かえずに心が折れてしまう。
幼少期等にトラウマがあるか、家庭的に要素があったのか、精神的な
ショックを受けて以来等、事情は様々だと思います。
大企業では面接で「うつ病」を見抜き、採用しないためのマニュアルなんて
ものまであるそうです。。。

近年の若者の象徴として言われる「変化」ですが、昔と比較すると
出世をして、責任と権限のある仕事をしたがる人がいないそうです。
また、給料を増やすために努力を厭わない人も減ったそうです。
給料は欲しいけど、努力や時間がなくなるのはイヤ!
物欲や生活するための衣食住に困る人が減ったからでしょうか?

マズローが提唱する「自己実現理論」で人間の欲求を5つに分けて
記してありますが、
①「生理的欲求」
  生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的・根源的な欲求

②安全の欲求
  衣類・住居など、安定・安全な状態を得ようとする欲求
③所属と愛の欲求
  集団に属したい、誰かに愛されたいといった欲求
④承認の欲求
  自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める欲求 
⑤自己実現の欲求
  自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと
  思う欲求

このうち、①~③までしか考えずに、④⑤を実現するために努力する人が
いないということなのでしょう。。。

企業は④と⑤の人をどれだけ育成できるかが勝敗の鍵を握り、
よい幹部が多ければ自然と利益につながる訳です。
その、④と⑤を達成させるためには強い心が必要であり、
自分に不足する能力を補う能力(私はオートプログラムと呼んでいます)が
あるかどうかにかかってくるのです・・・。

このオートプログラムがない人は意外に多いんですが、
その場合にどうするか?
それは簡単で、成功しそうな能力のある人についていく!!だそうです。

競馬においても、いくら騎手が一流でも、「はるのうらら」では勝てない
訳で、自分を騎手と例えれば勝つためには「よい馬に乗る」しか
ないんです。
さて、私も含めて「よい馬」を見つけることができるのでしょうか?

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