必然・運命・神の意志

私が突然に感じたことを綴ります。。。

私は「神様」をあんまり信じていなくて、無神論者でありますが、
必然や運命は信じています。

金融機関に勤務していた時も様々なトラブルがあり、結果私の
ベクトル(方向)が退職へ傾き、転職した訳です。
現在の会社に勤務して3年半くらいが経過しましたが、その間にも
様々な業務上トラブルや人間関係のトラブルがあり、転職を考えたことも
1度や2度ではありません。次の転職先が決まって退職願を出すだけの
ところまで話しが進んだこともありました。

しかし、その度に転職を思い留まる出来事があり、結果未だに勤務してます。
通常であれば必ず転職しているにもかかわらず、未だに転職していません。
その節目節目に起こった出来事こそが、「必然」であり「運命」であった訳です。
言い換えればそこには神の意志があり、「まだこの会社で学ぶべきものがあり、
我慢することがある。人間としてのさらなる成長をする必要がある!」との啓示と
受け止めています。

例えば、浮気を繰り返しながらも、奥さんにバレずに結婚生活が
破綻しない人もいれば、ただ1回の初めての浮気でバレて
離婚になる人もいる。。。

浮気を繰り返しながらもバレずに結婚生活が続く人は、離婚をする
ことによって得られるものが薄いためバレないのでしょう。。。
ただ1回の浮気でバレて離婚となる夫婦は、実はお互いに結婚以外に
大事なものがあり、離婚することで成功する、もしくは人間として
成長できるため、必然的にうまく行かないのでしょう。。。

もちろん、会社で勤務する態度や能力を自己で高める努力は失っては
ならず、結婚生活を継続させる努力も怠ってはならないのです。
しかし、いかに努力をしようとも、ダメなものはダメな時があるのです。

大事なことは「人事を尽くして天命を待つ」というとこであり、神の意志を
理由に怠けていいということではありません。
自分の考えられる努力を実施して、それでもうまく行かないものは
仕方が無い!!それよりも、頭を切換えて問題に対処をしていくとこが
真理ではないかと考えたのです。

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