ULTRA WiFi(007Z)導入により、docomoで解約できるプランとその説明

私はdocomoのスマートフォンを使用しているので、私の料金を参考に説明したいと思います。また、ULTRA WiFi(007Z)使用にするとdocomoの場合は絵文字メール(×××@docomo.ne.jp)が使えなくなるので、絵文字が必要な人には向きません。

 

■通話料タイプS/SSなど ・・・これは通話料なので電話をする人によってプランが異なると思います。電話を使用するなら外せません。

 

■留守番電話 ・・・主として電波が届かない時に必要かと思いますが、近年はショートメールも全キャリアできるようになりましたし、メールもあるので不要かと。今回、私も外しました。

 

■パケ・ホーダイ系 ・・・ULTRA WiFi(007Z)を使用して安くなる一番の箇所です。パケ・ホーダイの代わりにULTRA WiFi(007Z)なので、これは解約です。ただ、スマートフォンはパケホーダイを解約すると、携帯機種を購入した際の「機種割引」(月々サポート適用額)が無くなります。そのため、分割などで購入されている方は、機種割引が無くなった金額を考えてください。

 

■SPモード/メール使用料 ・・・ULTRA WiFi(007Z)を使用して解約できる箇所です。冒頭でも触れましたが、ULTRA WiFi(007Z)を使用すると絵文字が使えなくなります。この「SPモード/メール使用料」とは簡単に言うと@docomo.ne.jpのメールを使用している料金です。よって、ULTRA WiFi(007Z)にした場合は不要となります。

 

■moperaU使用料 ・・・ULTRA WiFi(007Z)を使用して解約できる箇所です。スマートフォンを使用すると、パケ・ホーダイの他にプロバイダー料というのが取られます。これがそのプロバイダー料です。また、×××@mopera.netというメールを無料で登録している方は、これを解約すると使えなくなります。

 

■携帯保障 ・・・携帯が故意でなく壊れた時に5000円で新しい携帯に交換してくれる・・・とかですが、使わないので外しました。ULTRA WiFi(007Z)とは関係がないので、必要な方はそのままでいいと思います。

 

■月々サポート適用額 ・・・前述しましたが、携帯機種を買ったときに値引きとなる金額ですが、パケ・ホーダイを外すと無くなります。

 

■ユニバーサルサービス料 ・・・携帯の1番号あたりにかかる費用なので、これは外せません。

 

■消費税5% ・・・これも、仕方ないでしょう。

 

docomoの店舗に電話をして、「パケ・ホーダイ」「SPメール/モード」「moperaUのプロバイダー料」を解約したい・・・と言うと、面倒くさいくらいに下記の事を言われます。

①携帯の機種代金値引きが無くなること。

②×××@docomo.ne.jpのメールが解約となり、アドレスが無くなること。

③パケ・ホーダイを外すことによって、ネットの使い過ぎの高額請求がくるかもしれないということ。

 

いずれも、①は機種値引き以上に安くなるから問題ないし、②は絵文字メールを使わないならGmailにすれば二度と「メールアドレスが変わりました・・・」の連絡をしなくていいし、③もスマホをちゃんと設定してあげれば勝手にネットにつなぐことはないので大丈夫。

私なんて、docomoショップに電話したのにショップの店員が対応できず、スマホケアセンターに電話をしてください・・・と言われ、最後に料金プラン変更の151に電話をさせられました(笑)

さらに、151の料金変更の担当者も「moperaUのプロバイダー料」解約は別部署です・・・と内線で回されました。

まぁ、安くなるから仕方がないか・・・と解約をバシバシ進めると簡単に終わるんですけどね。参考までに・・・。

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