ULTRA WiFi(007Z)のメリット・デメリット!!

大体の解析が終わり、いろいろと改善の結果、問題なくULTRA WiFi(007Z)が使用できるようになりました。ただ、私は気にならないもののデメリットもあるので以下に記述します。

【メリット】

・ブログに書いている通り、docomoのパケホーダイより利用料金が安い。

・それなのに外出先でPCやPSPやDSやタブレットなどにネットがつなげる。

・新しく出た、アンドロイド搭載のwalkmanやipod touchなどはまさにwi-fiのための機種(笑)

 

【デメリット】

・docomoのSPメールは使用できない。

・携帯の他にULTRA WiFi(007Z) を持ち歩くため、気になる人は邪魔になる。

・ULTRA WiFi(007Z) をつなぎっぱなしだとバッテリー使用時間が5時間ほどでなくなる。(仕様説明は4時間くらいと記入されている)

・そのため、ULTRA WiFi(007Z)を使用しないとスリープになる設定(1~15分選択可)が必須となる。

・さらに、携帯を起動させてもULTRA WiFi(007Z)のスイッチを入れないとつながらない。(接続手動設定の場合)

・ってことは、携帯とULTRA WiFi(007Z)がスリープ時にメールが着ても、受信できない。(一部できる方法もあり。)

→(普通にULTRA WiFi(007Z)と携帯を起動させるとメールは着ます。たまに自動で受信しない場合は手動更新が必要)

・ULTRA WiFi(007Z)端末を自分流に設定しないで遣い過ぎると使用制限がかかり、回線スピードが大幅に低下する。

→ULTRA WiFi(007Z)にはmainエリア、subエリアといった電波のエリア切り替えがあります。ULTRA WiFi(007Z)が売りにするULTRA Speedとはmainエリアを使用した時の速度です。ずーっとmainエリアを使用していると月間3000万パケットを過ぎると制限がかかります。
※メインエリア・・・月間パケット通信量が3,000万パケットを超えると翌々月に速度制限の対象となってしまう。制限内容は、通信速度が最大 7.2Mbps になってしまう。
※サブエリア・・・24時間(一日)で使用したパケット通信量が 300万パケットを超えたときに当日の21時から翌日2時まで速度制限の対象になってしまう。制限内容は、通信速度が最大 7.2Mbps になってしまう。(詳しくはこちら

 

結論から言うと、デメリット部分の何点かは改善する方法があり、android用のULTRA WiFi対応のアプリがあるのです。もはや時代はアプリですなぁ~(笑)

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