会社を良くする方法とは?

突然に思いつき、脈絡なくつづる・・・。深い意味はありません。
このところ、日本は多重な問題が絡み、厳しい局面が続いています。地震を発信源とする原発の問題もその一つ。しかし、もともと日本は問題を多く抱えていて、致命的なのは高齢社会・・・。
老々介護が主流になり、どんどん高齢者が増加し、欲がなくなって生活することを主体とした費用の使い方をするため、景気が動かない・・・。物欲も少なく、将来に投資するほどのものはなく、今までの蓄積で必要なものはそろっている。それなのに、お金はほどほど持っており、ほとんど貯蓄してしまう。結果として市場の資金は動かずに、景気後退となっていく・・・。

他、ゆとり教育や物の豊かな時代に育った、我々世代くらい(30代前半ね)から下の世代は、「何のために働くのか?」の問いに答えられない人が多いと思う。我々世代でも答えられない人は結構いたが、年々答えられる人の割合が少なくなってると感じる。「とりあえず遊ぶお金がほしいから・・・」的な人が多いのかな?とりあえず・・・と言っている人の多くは、親元で生活をしていたりする人も多く、「別に働かなければ遊ぶお金がないだけで、生きていくことはできる人」というジャンルの人がおおいでしょうか?

さて、そのような状況下の中で従業員を雇い、会社を運営していき、業況を安定させていく・・・。どのように?と思われる方が多いと思いますが、何のことはない・・・。古今東西の昔から変わることなき真理がそこにある。。。
「人は石垣、人は城・・・。」自分の考えを60%くらい理解してくれて、60%くらい動いてくれて、少し会社のために・・・と動いてくれる人材を少しずつ増やす。。。急がばまわれ・・・とはよく言ったもので、自分と長く仕事をしてくれる人を増やすのは結構難しいものですね。私の指示に文句を言わずに従ってくれる人を5年かけて10人くらいかぁ・・・。難しいものですね☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です