ISO9001定期審査無事終了!

疲れた・・・。とにかく精神的に疲れた・・・。

今日は「ISO9001」の定期審査でJQAという審査機関から審査員が

派遣されてチェックをされた日だったのです。

このチェックは会社の取り決めを謳った「規定集」や「作業手順書」に

則って会社内の帳票がきちんと記録されているかを見るのです。

記録する帳票にも重要度があり、製品の品質記録(検査の記録)が

重点的に見られ、一番不具合があるのもここなんです。

また、検査は検査機器を使用するため、検査機器の管理も細かく

見られ、社内全部の検査機器は私の管轄だったんです。

 

今日は、朝から嫌な予感がしてました・・・。何せ13日の金曜日ですから。。。

毎年は、社長・私の上司・同僚のN責任者・私・の4人で面談を受けるの

ですが、今年は新たに我らが「S主任」が加えられました。

Sさんは、会社の始めの工程から最終工程までを理解している数少ない

人材の1人(もう1人は私)で、別部の責任者の面談にも同席していました。

結構余裕な感じで、器のでかさが偲ばれます。

 

問題は突然やってきた・・・。会社内設備(機械など)をチェックしている子が

記入した帳票の昨日と今日の欄が空欄・・・。やばい!!と思った時に、

N責任者が動揺し帳票のファイルをお手玉して落下させ、挙動不審になったため、

審査員の人から笑いが飛び出しました。

 

結果、記入ミス程度の処理(見逃してもらった)で終わり、他も若干の指摘を

受けただけにとどまりました。無事、終了です。

 

N責任者の取り乱し方(普段は恰幅がよく、親分肌)があまりにも衝撃だった

Sさんは大爆笑してました。(私も笑って、全体の終礼で話しをするほど)

 

余談ですが、もともとSさんはN責任者の加工部で作業員をしていて、

素晴らしいくらいに折り合いが悪く態度も悪かったため、私の加工部へ

配置転換させられたのですが、その影響もあって怖いイメージが

あったようで、その頃を思い出したのが爆笑の原因のようです。

 

何はともあれ、終了です。

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