愚者は経験から学び、賢者は歴史に学ぶ-ビスマルク-11

続いてシリーズ更新ですが、今度はくだらない内容です。

史記を読んでいてつくづく思うのは、名君と呼ばれる人物でも国を崩壊に導くほど破綻させる事があり、取り返しのつかないくらいにどーしょーもない破綻の要因は「女性」なんです。

国は長男が継ぐとおおむね決まっているのに、側室の悪女が自分の子供を太子(世継ぎ)にしたいと考え国王に懇願したり策を巡らせたりし、結果国王心が動かされ国は大騒動!!

他にも、自分の愛人を国王の妻に献上し、実は献上前に子供ができてた・・・とか、結構あって、秦の始皇帝なんかはそーやってできた子供だったらしいです。。。

どーしても古今東西の昔から、男性は金と女性で身を滅ぼすと言いますが、本当に当たっていますねぇ~(笑)

 

って、それこそ歴史は繰り返してしまっており、「愚者は経験から学び、賢者でも歴史に学べない・・・」内容ですな(爆)

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