仕事を便利にこなす本

この間、本を買いました。

資料や報告書をいっぱい作る私にとって、とても必要な本なのです。 

まず、誤解をされている方が多いのですが、報告書を作成することはルーチンワークであり、重要な仕事ではなく簡単にさっさと終わらせなくてはいけない事なんです。重要なのは仕事の進捗や状況を報告することであり、「上司や顧客が何の情報を欲しているのか?」に合わせて内容を簡潔に伝えることです。

・どんな規格で報告書を作成するのか?

・何を報告すればいいのか?

・そもそもどんな時にどのような報告書を作ればいいのか?

・ビジネスの世界で報告するのに恥ずかしくない報告書の作り方は?

これらのような内容で悩んでいる人や、上司や同僚などに報告・連絡・相談で悩んでいる人は1冊持っていていい本だと思います。ちなみに、この本の活用方法として、内容を全部読む必要はありません。必要なときに目次を見て関係ありそうな部分だけを読んで使うのがポイントです。まぁ、辞書みたいなものと思ってください。

 

報告系書類等の事務処理能力を高めることは、意外なほど仕事を効率よくこなすのに必要な事なんですが、多くの人が仕事はメインの業務ができれば優秀になれると信じている・・・。営業が素晴らしく得意でも、事務処理ができないと自分の成果を正しく報告できないため評価にはつながらないですし、顧客が増えると事務処理量も増えるので事務処理に時間をかけてしまい、営業活動ができなくなってしまう・・・。

結構多くの社会人が気がつかない落とし穴なんですよねぇ~☆

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