仕事で求められるもの・・・

会社での話し・・・。

今の能力で仕事をしていても、突然仕事ができるようになることは少なく、物の考え方や人との接し方、組織での動き方、説明力や理解力といった様々な能力に磨きをかけないと仕事が進まないと思います。

まず、仕事のできないほとんどの人が、能力がない・・・のではなく、一般常識がない!仕事が終わって帰るときに、同僚だけでなく上司に挨拶もない。「今日はこれこれこれで仕事がここまで終わったので、お先に失礼します。」といったような、報告と挨拶があれば一番いいでしょうか?気がつくと帰ってしまっていて、仕事の進捗も不明なまま・・・。こういう人が最近は多いそうです・・・。

学校卒業後、契約社員やアルバイトを長くしてしまったため、時間で割り切れ帰れる仕事をしていた人が多い弊害だそうです。また、それらの人員は責任感もないため、「自分の仕事」という意識も薄いため報告する気もないし、必要性が解らない。はたまた、「前日に17:00に会議をするぞ!」と言われて、当日に何も言われないと帰ってしまう・・・もしくは会議に来ない。

「昨日、上司が今日の17:00から会議って言ってたけど、あるのかなぁ~?何も言われないからないんだなぁ」と勝手に考え確認をしない。一言誰かに確認をすればいいのに、完全に受動的になってしまっている。。。

 

しかし、こういう人材達も能力が低いわけではないんですが、企業で必要な人材にはなれないんです。仕事の処理能力は普通でも、気が利く人材は重宝されるので、「優秀=頭がいい」ではなくて、「仕事ができる=気が利く」ってことなんだと思います。結構、頭が良くて仕事ができない人って多いんですよねぇ・・・。一般常識が身に付けば、一気に成長するんですがねぇ~。

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