予想通り?の結末

昨日の続き・・・。

ベトナム行きの4月24日~の出向は、私を含め希望者0名。

皆、調整がつかずと社長に報告。。。

結果、すべてのベトナム出向が廃案となりました。

おそらく、社長自身が細かい調整が面倒くさくなったと思われる事、ゴールデンウィーク中に出向を命じた事、さらにいきなり期間延長を伝えて出向希望者が0名になったことで、社内の人心が完全に社長から離れていきつつあることを察知した事と思われます。

 

やはり、仕事や国造りにおいて、武田信玄の「人は石垣、人は城」の言葉通り、人心を掌握することと良質な人材を抱えること、モチベーションを高めて企業戦士を作る事が重要で、今回はすべての事ができておらず、今後の会社の方向性がはっきりと出た結果となりました。。。

 

しかし、製造業で海外展開を考えずに会社を存続させる事は難しく、会社に人材がいない事が浮き彫りになった結果となり、今後の事業展開も絶望的になったことも決定的となりました。

 

では、なぜ社員が急に出向を拒否したのか?

今回の出向予定者はみんな家族に事情がある人たちで構成されており、何とか10日間の出向を家族に納得してもらって準備をしてきたのに、社長の一存で勝手に15日間に延長してしまったため、再度の調整が厳しく、社員はもとよりその家族にも大きな不信感を与えた結果と思われます。10日間が勝手に15日間になり、その後30日になり、帰って来れないのではないか?もしくは、主要メンツを15日も出向させて、日本工場を潰す考えなのか?

人の憶測が誤解を生み、大きな流れとなっております・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です