人の気持ちとは難しいもの・・・。

今日の話題を少し。。。

3月4日に私のベトナム出向が決定しました。4月29日~5月8日までで、私と部下2名とベトナム人の女性と出向の予定です。と、思っていたら・・・。今日、社長から電話があり、

①検査員の女の子(日本人)も連れていく事。

②4月24日~5月8日までに伸びた事。

③その間、メインメンツが5人も抜けるため、会社が機能しないのは、残った人間達で気合いと根性で頑張る事。

を一方的に伝えられました・・・。

 

元々は私が会社稼働日に抜けるのが困難なため、ゴールデンウィークでベトナムの業務進捗率の調査との話しだったのに、勝手に話が盛り上がり、収集不能な状態へ行ってしまいました。。。

今回抜けるメンツは、

①私の下で検査の決済権限を持ってる女の子。

②セバスチャンの後継者の工程補助管理者。

③熱処理工場の私の後継者。

④工程内で検査をしているベトナム女性。

⑤工程管理者兼社内統制管理者の私。

であるため、本社工場が丸裸になり、作業工程に1人ずつの作業者を置くことも困難となるのです。

人数が足らず、指揮官と指揮官候補もすべて不在・・・。

普通に考えても、新人が考えても絶対に不可能かつ問題が発生するのが解る状況でも、盛り上がった社長は止められん!!!凄まじい思い込みと推進力だ~(笑)

 

しかし、社長は知らない・・・。4月29日~5月8日の出向は5人すべて出向できるのに、4月24日~5月8日の出向は、ベトナム人女性1人しか行かない事に・・・。ころころ変わる社長の言動に、すっかり愛想を尽かした従業員達がいることに。明日の会議が楽しみですな☆

 

※今回の社長の敗因。

①出向予定のメンツが、皆家庭に問題(父親が具合が悪いとか、奥さんが出産間近とか)があり、10日間は調整できたものの、調整後にまた変更が入ると家族からの理解も得られない点。

②ころころ変更したため、二週間で帰って来れずに勝手に延長されてしまう懸念から来る不信感。

③ベトナム工場が立ちあがったら日本が縮小されると思われ、頑張っても意味がないと思われる点。

④今年の昇給は見送り(功績をあげても)だったため、ベトナムで頑張っても意味がないと思われる点。

⑤社長の計画性の無さに、信頼が得られてない点。

⑥ベトナム出向を断ったら、首になると思われており、やっぱり社長への不信感。

 

上記の不信感を何とか払拭しようと、いろいろと策を練り実施していたものの、すべて社長自ら台無しにしてくれたため、収集不能。。。早ければ明日に、日本工場の命運は尽きると思われます☆

こうご期待!!!

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