士は己を知るもののために、死す!

そうそう、先週の感じた事を少し・・・。

 

タイトルの「士は己を知るもののために、死す!」を先週は強く思いました。

会社で働く従業員は、社長や上司の言うことを、ただ盲目的に従うのではなく、個人のニーズを満たす範囲でしか協力を得るのは難しいと思うのです。早く帰って、仕事から解放されたい人を無理やり自己啓発させて仕事を詰め込んでも、結果、退職するか、やる気をなくすかの二択になる傾向が強い。。。

 

また、ただ黙々と仕事をしてもらっても、モチベーションは上昇せず、いかに従業員一人一人のニーズや性格を把握し、望む通りの言葉や目標を掲げ、気を使いながら導くのか?が重要と考えます。社長だから、上司だからと言って、気も使わず(使っても従業員ニーズと離れている)人を動かせば、いつかは破綻してしまう。

 

基本中の基本で、慣れ合いではなくお互いを知り、仲良く距離を短く付き合っていく。自分の意志もはっきり伝え、相手の話しも聞いてあげる。従業員の考えが甘いと思っても、怒ったところで治るわけではないため、いかに導くのか?もしくは人を入れ換えるのか?入れ換えてあげた方が本人にも幸せな場合もある・・・。

 

従業員は自分の事を理解して、解ってくれる経営者に徐々に付き従い、自己研鑽を行うようになり、会社や社長に忠誠を高めていく。勤続年数の短い人材にいくら期待をしても、徐々にしか気持ち(モチベーション)は高まらない・・・。経営者になればなるほど孤独になり、人の気持ちが解らなくなっていくものなんですねぇ☆

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