転職のための就職活動の私の進め方

さて、私が働いている会社でもよく従業員から相談を受けましたが、転職を考えている人って意外と多いですよね。
しかし、その多くの方たちが、実は・・・転職の最初に何をしたらいいのか?が整理できていないため、結果的に会社の文句だけ言って転職できない・・・。
しかし、転職活動とは淡々と進めて、自分の能力に合った会社を探すだけなんですよね。
能力が足りなければ勉強や経験を積むために現職に留まり、自己勉強が必要。
能力が足りていれば拾ってくれる会社に転職。
転職活動に失敗する多くの方が、今の会社がイヤだから辞める・・・辞めたい・・・人が多いのかな?

まず、転職するためには一般的な多くのビジネスマナーを覚えていく事となります。
私の場合の例なので、興味のある人以外は流してください。

1.履歴書と職務経歴書を作る。
2.リクナビNEXTやイーキャリアなどの転職サイトに登録する。
3.そのサイトの自分の経歴表などを埋める。
4.とりあえず、どこでもいいから興味のある会社に3社くらい応募する。その後は、行きたいと思う会社に受かるまで送る。
5.メール返信に合わせて、求められたら履歴書と職務経歴書を送付する。(メールor郵送)
6.書類選考が受かったら面接する。(筆記試験がある場合もあり)
7.受かったら2次面接する。(3次がある場合もある。)
8.内定の通知が来る。
9.現職の会社を退職するため、退職願いの提出。
10.退職のための引き継ぎ実施。
11.退職。

私はサイトに経歴を登録して、企業様からスカウトが来た場合のみ就職活動をしていました。
上記の11項目を行うために、意外といろいろなマナーが必要となります。

1⇒履歴書と職務経歴書を作成するための、文章力や自己キャリアの分析。
2⇒ネットによる登録や検索。
3⇒それぞれのサイトに合わせた文章作成能力。
4⇒自分の働きたい職種や勤務地など、自己分析。メールで応募なため、メールを送るためのビジネスマナー。
5⇒メールで履歴書・職務経歴書を送る場合は、履歴書写真をデジカメで取って加工する能力。郵送の際には郵送マナーで送り状も作成が必要。
6⇒面接のためのスーツ・面接・会話のマナー。受ける企業の内容調査。
7⇒6と同様。
8⇒電話応対。
9⇒退職願の書き方や出し方。
10⇒自分の業務のまとめ、引き継ぎ能力。
11⇒退職期間の針のムシロ状態の過ごし方www

こんな感じでしょうか?意外と面倒くさいので、いざ転職活動を行うと折れてしまう人も多いですよね。
さて、次回は一つずつ解説を行って、簡単な転職の仕方?自己分析の仕方?を書きましょうか・・・。

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