2009年8月アーカイブ
昨日の話し・・・。
私が10年ほど前から気に入って使っていた時計があるんですが、
4年ほど前に壊れてしまい、8,000円かけてオーバーオールを
したものの、その後半年くらいで壊れたため、放置しておりました。
ふと思い出し、立川の駅ビル内の時計屋さんへ・・・。
他、もう一つの時計は電池切れ+不具合だったんですが。。。
で、電池交換で時計1つ、2,000円くらいで、オーバーオールで8,000円。
つまり、オーバーオールの時に電池も換えるから、1つ10,000円だと!!
二つで20,000円!!しかも、故障の原因が解らないともっと高くなります!
って、おい!原因が解ってたら、自分で治してるよ!!!
しかも、「オーバーオールしても治らないかも知れません。そしたら、
修理金額はもっといきますよ!」だとぉ~!!!
じゃあ、なにかい?オーバーオールして治らなかったとしても、
代金は払って、次の原因探しでまた金がかかるのか!!
つまり、故障箇所を見つけるんじゃなくて、ワーカーのように
この作業・この作業・この作業ってやってって、治ったら終わり。ってこと?
「故障箇所を探して治す」ってことは「難しいですね」だとさ。。。
本当の時計屋さんはもういないんでしょうか???
そうそう、先日「偉人の言葉」をいただいたSHさんがまたまた
面白いお言葉を言っておりました。。。
抜粋(個人が特定できる部分は差替)にてご紹介致します。。。
スポーツのスタート前に緊張すると言っている人間は成績が悪いという事です。
「ドキドキする」ならまだかわ良い方でめまいがしたりする人もいるらしいです。
「SHさんは緊張しないの?」と聞かれた時に「そんな場面で緊張してる場合じゃないでしょ」
と言うと「心臓に毛が生えてんだ」と言われました。
ここでもすごい差ですよね。
自分は適度な緊張は良いけどそれ以上は集中するのに邪魔になると考えます。
緊張というよりその勝負を楽しむことをまず考えます。
スタートラインに着く前にいろいろやってきたことが発揮できない事は何よりももったいないと思います。
緊張して自分の力が出せないなど問題外です。
なんて話を思い出してたらそんな事を書いてある本もやはりありました。
脳は物事を楽しんでいるときが一番力をはっきりするらしいです。
嫌いなことよりも好きなこと、好きなことよりも楽しいことの順で活性化するらしいです。
仕事も好きになるだけじゃなく楽しめるようになったら思わぬ能力を発揮するかもしれませんね(笑)
グータラしてる時間は好きだけど別に楽しいわけではないからすぐ飽きちゃう?
飽きっぽいからその時間に執着しないんでしょうね。
飽きっぽいわたしたちは。(笑)
考えてみると、確かに得意なことや楽しいことは、スタートが待ちきれなくて
早く始まらないかなぁ~と考えてるなぁ・・・。
仕事もそうで、自分の能力を発揮したいからしているので、
考えて今より明日、明日より明後日を楽に儲かるようにしたい!!と・・・。
きっと、それらを考えて、実行することが楽しいんだろうなぁ。。。
自分の分析がまたできた気がします★
友人のいすけさんのブログを見ていて、いいなぁ~と。
夏休みあったんだぁ~。。。
相変わらず、うちの会社はないぜ~~!
日曜日にこそこそ整体や散髪に行き、子供におもちゃを
ねだられる日々!!最近は戦隊者の「真剣ジャー」に
はまっていて、魚の形をした剣を買わされた・・・。
ベ○ハウスで2,600円もしたぞ~!(30%offでね)
俺なんて最近おもちゃを買ってないのに~~・・・。
誰か、僕に夏休みを下さい☆
そうそう、最近衝撃を受けた本の話し。
自分で当たり前にブログに書いたと思っていたら、
実はまだ書き込みしてなかったことに気づきました。。。
先日書き込みした「偉人の言葉」のSHさんが孤軍奮闘する私に
紹介してくれた本です。
『生年月日の暗号』(文庫)
佐奈由紀子著(バースデイサイエンス研究所 代表)
PHP出版 580円
http://birthdayscience.orange-mail.net/l/4wol4tA29m431083
これは目から鱗の面白い本でした。。。
簡単に説明すると、人は生年月日によって性格・性質が
おおむね区分されていて、その区分を理解することで、
自分の得手・不得手を把握して、他人とのコミュニケーションに
活かしましょう!というものです。
また、自分と他人は性格や区分が異なるため、考え方が
違うんですよーということでした。
よって、「何であいつは、こんな簡単なことが解らないんだ!」と
怒っても、考え方や性格が異なるため、同じにはならないと
心理統計学に基づいて割り出されたものだそうです。
結構、バースディサイエンスといって企業や採用などでも
活かされている分野のようで、自分はどのタイプなのか?とか、
友人は?彼女は?奥さんは?両親は?同僚は?などと
見ていくと読むというより、見たくなるタイプの本で、
気が付いたら読み終わってました。
ちなみに、私は「結果重視タイプ―オウンマインド型」
・結果がすべてで、論理的根拠から物事を割り出し、
自分の考えが正しいと思い、自己研鑽を積み重ねると
いった、超傲慢になりやすいタイプとの事。。。。。。
妙に納得してしまいました・・・。
私の友人たち・・・。笑ってるよねぇ。
会社を17:00で速攻帰り、丸の内まで行ってきました。
そこで何をしていたかというと。。。
人材紹介会社の方のコンサルタントを受けてました。
別に絶対に転職をしようと考えていたわけではなく、
世の中の市況や状況、状態を知るため行ってきたんです。
1年に1回くらいでしょうか?去年も同じ時期くらいにしてました。
さて、聞いてきた情報を簡潔に記すと・・・。
現在、金融業・製造業・不動産業・建設業が特に厳しく、
求人自体が皆無との事で、これに付随する職種の転職は無理。
また、人材紹介会社に集まる求人数が2007年4~8月を100%と
したところ、2009年4月~8月は25%くらい。。。
また、単純に25%となった訳ではなく、少ない求人しかないため、
企業側が人材選定を厳しく行い、結果として人材紹介会社の
成約件数も低下しているとの事。。。
成約件数で考えたら今は15%くらいとの事でした・・・。
また、製造業に限って言えば、海外勤務可であれば若干は
あるものの、海外勤務不可にすると0件だそうです。
これを見ても国内の製造業が壊滅しているのが伺えます。。。
では、いつから求人情報は上向いてくるのか???
人材紹介会社のコンサル担当者の意見では2010年4月以降では
ないかとの事。。。
これまた、2009年3月で大幅な人員削減を各企業が行ったものの、
今度の日本では団塊の世代の退職者数が多いため、
整理をした後の定年退職時に雇用が増えるのでは??との見解でした。
なかなか有意義な時間を過ごせて、その上無料!
たまにはこーいう時間は大切で、面白いですね。
転職を考えていない人でも、話を聞くだけで面白いですよ。。。
自己分析の手法も教えてくれましたし。。。
これについては機会があれば、また掲載します・・・。
今日は、今までの趣とはちょっと変えて・・・。
私が金融機関時代にとてもお世話になったSHさんからの言葉です。
最近、ブログでも書いている通り、ちょっと人間の問題で悩み気味。。。
すると、SHさんがありがたい教えをくれました。
以下に掲載させていただく文章は、私がいただいた教えの後半部分になります。
前半部分には、好きなことや、やるべきことをするのに「練習してます!
がんばります!」とか「上を目指して努力します!」ではなくて、
自分が当たり前に物事をした結果、できるようになっている・・・。
といったものでした。
本当は全文を掲載したかったんですが、個人が特定できる内容なので、
抜粋にさせていただきました。。。
何が言いたいかと言うと頑張らなければ出来ないというスタート地点がすでに違っているのだと思うようになりました。
「努力に勝る天才無し」はスタート地点の違いが才能の違いであるならば絶対に成り立たないと思います。
自分が常々思うのは、「凡才は何を努力しても天才には絶対に勝てない」
何故なら天才は何を努力すれば良いかをよく知っているからです。
「天才」が天から与えられた才能であるならば自分がどの分野で天才なのかを見極める必要がありますね。
スポーツにおいても一番大事なのは「まず自分のレベルを知ること」が勝つための近道です。
それは勝負事においては勝負の前から勝敗が見えるといういばらの道ですが。。。
自分が天才だったからチャンピオンになれてきたとは思いません。
努力しなければ勝てない人は無駄な努力はしない努力をする事が天才への近道と言えると思います。
仕事に対してもきっとそうだと思います。
頑張って仕事をしているわけでもなく仕事をするのは当たり前という感覚ですよね。
物事を良くしようと常に考える事も頑張ってそう考えるようにしている訳ではなく勝手に頭の中で考えが浮かんできますよね。
その違いがそもそも相手に対して理解できない要因だと思います。
最近はこう考えるようになりました。
「頑張ってますよ」と簡単に言う人間に対した人間はいない。
自分も○○さん(私ね)も本来はグータラでいかに楽をしようとしか考えていないという共通点がありますよね。
グータラの天才だから楽をするために勝手に頭が回転するだけです。
周りからはそうは見られていないという点も同じですね(笑)
他人と接するときにももっとグータラになると楽ですよ。
チンギスハーンのゲームの話・・・。
結構前からチンギスハーンⅣのゲームをしていますが、
イギリスから日本までと世界を舞台としたスケールの
でかいゲームです。。。
最初は内政をひたすら行い、人材の登用に明け暮れて
いましたが、徐々に強い軍隊を組織できてきたため、
周辺諸国を侵略し始めました!!!
水の都「ヴェネチア」から始めて、隣のハンガリーを侵略。
次にイタリアのジェノバ。
そして、次は神聖ローマ帝国であるドイツを侵略。
次はフランスの都パリを侵略。
さらにその次は、イギリスを征服!
そして、ポルトガル周辺を征服し、スペインも征服。
ここで一旦、ヴェネチアに戻り、ポーランドへ出兵。
ヨーロッパ周辺は私の版図となり、一大帝国を
築きつつあります。
しかし、このゲームしていても痛感させられるのは
人材の問題・・・。
軍事が弱く、バカな人間の率いる3000人の兵士と
軍事が強く、頭のいい人間の率いる3000人の兵士。
こんなにも差が出るのかと思うほど、違うんです。。。
馬鹿4人12000人の兵士で攻めても陥落できない都市が、
優良な将軍2人6000人の兵士で簡単に陥落・・・。
う~む。
風林火山で有名な武田信玄が記した書「甲陽軍艦」の中の
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」が
心の中に染込んできますなぁ~。。。
すべては人材ありきといった深い言葉ですね☆
先月最後のブログ更新の人間関係について少し・・・。
先日、ウチの会社が9月からベトナム工場の稼動が開始され、
日本工場を私が管理監督する立場になることは記述しましたが、
それに伴い不安になる人々の簡単な話し。。。
さて、どこの会社でも同じことですが、指揮官交代・政権交代時は
いろいろと不安や焦り、期待・希望等がありますが、ウチの会社にも、
不安・焦りを感じる人が一部いるのです。
この一部の人間層が悪かった・・・。
私が常日ごろから激しい性格なのと、決めたことは修正をしながらも
達成していくことを疑う人はなく、他人よりも仕事時間・量ともに
行う人間であるのは認知されていると思います。
また、情報収集を行い多角的にシミュレーションを行う事も
知られていることであり、「頭の回転はまあまあだ!」と感じてくれて
いる人も多いようです。
しかし、この姿勢が筆頭大幹部からしてみれば「最高に鬱陶しい!」
訳で、年齢が13歳も年下で金融知識や心理学、経営経験を少し持ち、
なおかつ会社工程の全体情報を把握している。。。
また、営業職時代に鍛えられたため、ロジカルシンキングや相手を
説得するための話法、苦情処理等も一定くらいで行えるため、
公的な場所で意見を戦わせても、私が引かない限り正論で
潰されてしまう・・・。
これらを繰り返していた結果、筆頭大幹部は私が指揮権全体を
把握した場合、会社内での自分の仕事がなくなっていることに
気づき、口論は収拾不能となりました。
途中には「この会社で何をしていいのか解らない。会社が毎日
楽しくないし、達成感もない。」といった内容まで出てしまい、
私が呆れて何も言えなくなり、討論は終了となりました・・・。
自分の仕事の仕方がこんなにも人の心に影を落とし、
闇から暗い視線で見ていたことには、気づきませんでした。
想像はしていたものの、「これほど重圧を与えていたのか・・・。」と
哀れむ反面、これが元で「アンチ私」になっていたのね☆と
納得ができました。
様々な質問をして、最終的に解ったことは、「私の年齢が
若すぎる」ということのようです。その若い人間に正論で崩され
説得されてしまうと、プライドの保てる場所がない・・・。
しかし、私もプライドを保つために盛り立てて引いてあげると
工程内に効率の悪い業務が増えてしまう。。。
結果、私の帰りがドンドン遅くなるため、我慢ができない・・・。
本人は言いたいことだけ言って、ほとんど定時で帰ってしまう。
私の我慢と盛り立て方が不足していたのか、ともかく難しい
舵取りが迫られたこととなります。
一般作業員がこの状態なら解りますが、ただの31歳の末端
幹部の若造を捕まえて、幹部が2人も重圧を感じていたら
会社の今後は大丈夫なのか不安になってきました・・・。
最後に私が絶望した一言は、「俺、○○君(私のことね)
みたいに情報収集したり、本読んだり、勉強したりできないもん。」
