愚者は経験から学び、賢者は歴史に学ぶ-ビスマルク-8
久しぶりのシリーズを何となく更新。。。
ちょっと、今までとは感じが違うかもしれませんが、ご容赦ください。
まぁまぁ、定番の事ですが、「愚者」は自分の経験だけで物事を判断し、
「賢者」は過去の歴史を考えて判断の基準に織り込む訳です。
「歴史は繰り返される」という言葉があるように、人間の歴史は
失敗と成功の連続であり、特に失敗が繰り返され、成功の条件も
また繰り返されるのです。。。
さて、今日の「歴史」とは、身近なところで「書類」や「本」と考えたいと
思います。さて、会社内部の作業手順書や作業標準書など、取り決めが
書かれている書類がありますが、これらの内容を細かく把握せずに
作業を行っている人が多いように感じます。。。
さて、これらの作業標準書などは過去の先人達が工夫を重ねて
生み出された条件であり手順であるため、まずは細かいところまで
作業を書類で覚えて、その後、自分のやり方を見つけるのが
好ましいのです。
本もそうですが、本の内容の分野に長けた人々が自分の経験を
本にして出版している為、何冊も読めば他人の経験が
歴史になっていくのです。
したがって、同じ内容の系統の本を5冊ほど読むと、その事柄の
多重的な面が理解でき、自分の判断をどれにするかも決まるのです。
まずは、歴史から認識をすること。
その後に、自分の経験をのせて、
判断し、新しいことを生み出すのが良いのではないでしょうか?
よって、本を読むことは成功のためのエッセンスが詰まっていると思います。
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