なぜ自己勉強ができないか?
このところ、結構余裕が出てきた今日この頃・・・。
仕事的なものは世界恐慌の関係で注文数の減少、生産機械縮小と
およそ楽観的になれない状況なものの、私の仕事に関しては
特に問題なし。
もともと、私の得意分野が不況の時にクローズアップされる
「コスト削減」、「改善活動」、「管理強化」、「情報分析」といった
関係なため、今まで工程作業もしていたことを考えると、
得意な仕事だけに絞られてきた気がしています。
それと、従来からいわれたことや工程の決まった仕事だけを
しているのが嫌いで、「会社のためになること」を勝手に考えて
仕事を増やすのが趣味なんでしょうね、きっと。。。
なので、だんだんとやりたい仕事だけになってきたかな?
最近の会社の従業員を見ていると感じることが、自己啓発や
自己勉強がかなりの部分で足りない気がしています。
今現在、世界恐慌でもあり雇用状況が悪化の一途をたどって
いるため、みんな危機感は持ってきていますが、その結果
自分がどうなってしまうのかの認識が甘いのかな?
なぜ自己啓発や勉強ができないのかを分析してみました。
①それぞれの人たちが自分の得意分野を解っていない。
②その得意分野が無い人でも、自分の性格的特性をわかっていない。
③自分の知識や経験が一般と比較してどのレベルにあるのかを
理解していない。
④その結果、自分が何をしたら成功するかを理解していない。
⑤だから、何を勉強していいか解らない。
⑥また、どのレベルから勉強したら理解できるかが解らずに最初の
一歩が踏み出せない。
⑦よって、勉強しない。
といった流れなのかな?また、性格的に今までの経験や知識を
応用して違うことにも活かせる人は、1冊の本から読み取る情報が
通常の人よりも多いため、早く成長していくんだと思われます。
さて、これらを総合的に考えて、何もできないでいる人たちは
自己分析から始めて「自分」をよく知ることから始めたらいいと思います。
①自分の得意分野は何なのか?
②自分の性格的に何をしているのが好きなのか?
(対人関係、肉体労働、細かい作業などの大きい分類区分)
③自分の得意な分野のレベルがどこなのか?(知識や経験が、
世間一般の人と比べて優れているのか、劣っているのか)
この辺までを分析すると、自分が何をしたら成功する可能性が
一番高いかが解り、それに向けての勉強となる訳です。
さて、会社経営者にとって雇用の問題は質の悪い従業員はチェンジ
したいのが本音です。自分が会社にとって何で貢献していて
何の得意分野で人より優れているのかが解らない場合は、
リストラや解雇となるのです。
厳しい世界情勢になり失業者があふれている現在においては、
雇用者側も相当シビアになっていくと思われます。
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